とにかく楽に育児をするためのメディア

計画無痛分娩の計画日はいつ決まる?早く決めたい妊婦さんへ

こまりさん
こまりさん

私は計画無痛分娩を希望しているのですが..計画日って一体いつ決まるのかしら?

こんにちは!ちゃみ(@with_baby_chami)です!

今回は、計画無痛分娩の計画日の設定をお医者さんになかなか進めてもらえない、いつ決まるのか疑問を持っている方に向けて、私自身の経験を踏まえて紹介します。

記事は次のような人におすすめ!
  • 計画無痛分娩を希望している方
  • 計画日がいつ決まるか知りたい方
  • 里帰り出産などでスケジュールを事前に立てたい方

それでは詳しく見ていきましょう。

計画無痛分娩とは?

あらかじめ分娩日(入院日)を決めておき、その日に陣痛促進剤を使って陣痛を誘発させ、麻酔などによって痛みを緩和させながら人工的にお産を始める分娩方法です。

立ち合い出産を希望をしている方や、里帰り出産の関係で出産予定日を事前に決めたい方に適した分娩法です。

計画日は正期産に入る妊娠37週目以降に設置されることがほとんどです。

ちゃみ
ちゃみ

旦那さんが休みの取れない仕事の方は出産予定日がわかっていることは必須ですよね。

私の場合

私は計画無痛分娩を希望していたのですが、結論、計画日が決まったのは出産間近の妊娠38週目でした。(出産日の4日前)

立ち会い出産も希望していて、旦那は会社と立ち合いのためのお休み調整をしなきゃいけなかったためなるべく早く予定を決めたかったみたいですが、なかなか予定日が決まらず旦那さんには毎週検診のたびに何故決まらないのかと詰められていました…。

計画」無痛分娩とは言いますが、わたしのかかっていた病院では何週間も前から決める「計画」ではなく、自然陣痛を待つ場合以外の入院日(計画日)を決ることを指しているんだなと感じ、病院も結構適当だなあと思いました。

ちゃみ
ちゃみ

「そろそろ産まれそうなので明日入院の準備してきてください。」と前日に分娩予定が決まこともあるみたいで計画ってなんや…?ってなりますよね

病院側の主張

よく助産師さんや、先生から言われた言葉は、「これ(出産)ばっかりは予定通りに行かないものだからねえ~。」です。

病院側として計画日をはやく決めない理由としては、数週先に計画日を設けたところで、計画日の妊婦さんの身体の状態や赤ちゃんの状態がわからないというのが大きな理由です。

計画日を決めても子宮口の開きが足りていなかったりした場合、バルーンで子宮口を広げたり促進剤で陣痛を誘発させようとはしますが、それをすることで陣痛が必ず来るというものでもないので、その場合病院側もケアのしようがないでしょう。

私の病院では無痛分娩の事前説明で、促進剤を打っても効かなかった場合一度帰宅になって、自宅で自然陣痛が来るのを待つ流れになることを説明されました。

病院側の準備や、病院に行く手間を作らないためにも計画日を慎重に決め、できるだけその日に産まれるよう手を尽くしたいということなのでしょう。

逆に、数週間前に計画日を決めれる病院は病棟、助産師さん、先生の数といった病院の体制が整っているのでしょう。

まとめ

無痛計画分娩というくらいなので数週前には計画日が決まるものなのかと思っていましたが、私のお世話になった病院はそうではなかったので、絶対に数週間前に予定日がわかっていないと困るという方は分娩先の病院先を決める際に、計画分娩の予定日の決め方について問い合わせてみることをおすすめします。

それか一度帰宅することになったり、入院費用が高くなるリスク踏まえて「この日がいいです!」と先生に伝えることが重要でしょう。

スケジュールが立てやすい環境はあるに越したことはないので、事前に出産日を決めて安心してお産に向き合えることを祈ってます。