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妊婦だけどお寿司が食べたくて我慢できない!食べる派と食べない派の意見あり

こまりさん
こまりさん

妊娠中ってお寿司って食べて問題ないんだっけ…?

こんにちは!ちゃみ(@with_baby_chami)です!

妊娠中ってつわりで食べれるものが限られたり、これは避けた方がいいよなんて食べ物が多く、食べることに関して我慢が多いのも事実ですよね。

その中でもお寿司は生魚が乗っているため避けた方がいいと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

私も妊娠中のお寿司はだめだと思っていて我慢していた時期がありました。

ですが、絶対に食べてはいけないものでもないと知り、結局妊娠前と変わらず食べたい時に食べていました。

今回は妊娠中にお寿司を食べたいと思っている方向けに、食べる派と食べない派の意見、そして食べる時に注意したい点も合わせてご紹介します。

記事は次のような人におすすめ!
  • お寿司が大好きでたまらない方
  • 妊娠中にお寿司は食べてはいけないと聞いたけど実際どうなのか知りたい方
  • 妊娠中のご褒美にお寿司を食べたい方
  • 現在妊娠中でお寿司を我慢している方
  • つわりでお寿司しか食べたいと思えない方

それでは詳しくみていきましょう。

妊娠中にお寿司を食べてはいけないと言われている理由とは?

妊娠中にお寿司を食べてはいけないと言われている主な理由はこちらです。

  • 妊娠中は免疫力が低下しており食中毒になりやすく、流産や早産、死産の原因になる可能性がある
  • 水銀を大量にとってしまうことによって、生まれた後の赤ちゃんの発育に影響を及ぼす可能性がある

どちらも「元気な子」を産みたい母親からするとお寿司を食べることはリスクがあります。

実際に妊娠中にお寿司を食べて元気な子どもを産んだ方は大丈夫と言いますが、それは結果論であって、すべての方が大丈夫とは言えないのも事実です。

何かあってから後悔する前に、あらかじめ食べるメリットとデメリットを把握して食べるようにしましょう。

妊娠中にお寿司を食べる派と食べない派の意見

本当に妊娠中にお寿司を食べていいのでしょうか?実際の意見をみていきましょう。

食べる派・食べない派それぞれの意見をまとめてみました。

妊娠中にお寿司を食べる派の意見

「我慢」に縛られて好きなものを食べないストレスを抱える方のが一番良くないから!

当たりやすい貝類とか水銀含んでるネタ(胎児に影響あるから)を避けたり、平気そうなネタを食べてました !

普段はあまり食べない炙りや蒸しも!

母子手帳をもらいに行った時の栄養士の先生にマグロから取れる栄養素もあるからバランスよく食べる方が大事って言われた。

つわりが酷すぎて食べれない飲めない状態になってしまって病院で点滴しなきゃいけなくなった時に、「お寿司とかお刺身が食べやすいんだったら食べないよりマシだからね」って言われてつわり中よく食べてた…

妊娠中にお寿司を食べない派の意見

もしものことが起こった時に「あの時食べなければ…」と後悔したくないから。

何十年間のうちの1年弱の我慢は余裕だと思って食べない。出産が終わったら好きなものをたくさん食べます!

お腹を下したときにお腹に力が入って早産になる人もいるみたいです💦

全く食べてはいけないというわけではないですがリスクがあることは事実なので!

自分より赤ちゃんが大切だから悪いって聞いたからには絶対食べない!

妊婦の時に我慢したのもいい思い出になりますよ。

食べる派の意見として、「ストレスは赤ちゃんに悪いから、食べてはいけないといったストレスを抱えるなら食べた方がいい」という意見がある一方、食べない派としては「我慢して避けられるリスクは極力避ける」という意見が多いです。

妊娠中にお寿司を食べる時に注意したい点

食べる派・食べない派の意見も踏まえ、それでも食べます!という方はこちらを気にしてお寿司を食べることによって多少リスク回避を行うことができるでしょう。

ガリ・お茶も一緒に食べる

現在日本で提供されている魚は新鮮で安全性の高い魚が多いものの、あくまでお寿司は生モノです。

どんなに気をつけていても、食中毒などが起こる可能性はゼロではありません。

お寿司屋さんに行くと必ずと言っていいほどあるお茶とガリには食べ合わせをよくするためだけではなく、殺菌効果が期待できます。

お茶には細菌の活動を抑え込む「カテキン」と呼ばれる成分が、ガリには幅広い細菌に対して殺菌作用を持つ「ジンゲロール」と呼ばれる成分が入っているため、お寿司に万が一のことがあっても高い確率で食中毒を防止することができます。

そのため、お寿司を食べる時は一緒にガリ・お茶も食べて食中毒の可能性を下げましょう。

ちゃみ
ちゃみ

シャリに使われている酢や、ワサビにも殺菌効果があるみたい!

食べすぎない

お寿司に限らずですが、何を食べるのにしてもバランス良く、適量を守って食べることが重要です

特定のものだけを食べるというのは栄養素も偏りますし、特にお寿司は塩分・糖分・脂肪が多い食事で体重増加にもつながりますので食べすぎには注意です。

ちゃみ
ちゃみ

過剰摂取は赤ちゃんがアレルギーになる可能性もあるみたい

水銀を含む魚は気にする

水銀は胎児の中枢神経系(脳)の発達へ影響があると言われています。

胎盤を通して母親から栄養を受け取り育つ胎児はその中に含まれるメチル水銀を自ら排出することができないため、水銀をたくさん含む魚に注意して食べることが必要です。

こちらの魚は水銀の含有量が多いため注意です。

  • 金目鯛
  • メカジキ
  • クロマグロ(本マグロ)
  • メバチマグロ
  • ミナミマグロ
  • インドマグロ

まとめ

世の中「良くない」と聞くから勝手に「良くないもの」だと思ってしまうものも多いですが、ちゃんと調べたら「どれくらいなら摂取OK」と書いてあります。

お寿司も「この魚は食べない」、「毎日当たり前のように食べない」、「新鮮なものを食べる」などルールを決めて食べることで、食べすぎや食中毒の可能性を下げることができますし、炙り・蒸し・お稲荷さん・たまごを食べるなど食べ方に工夫もできるでしょう。

ですが、何かあれば自己責任のお寿司です。

もしものことを考え、少しでも不安な方は食べない・もしくはかりつけの医師に相談して食べるかどうか決めるのが良いでしょう。