とにかく楽に育児をするためのメディア

生産性高くはたらくワーママ必見!やらないを決めて仕事の効率化を図る方法

こまり
こまり

もうすぐ育休が終わって仕事に復帰するのですが、出産前同様にアウトプットを出せるか不安です…

ちゃみ
ちゃみ

そうですよね。

削れるところはうまく削って余計な仕事を減らして、生産性をあげていきたいですよね。

こんにちは!ちゃみ(@with_baby_chami)です!

育休を経て職場に復帰する場合、おそらく保育園のお迎えなどで復職前より労働時間を減らして働くママさんが多いでしょう。

今回は、そんなママさんに告げたい生産性高くはたらく方法を紹介します。

(※職種によっては当てはまらないことがあることをご了承ください。)

記事は次のような人におすすめ!
  • 育休を経て職場へ復帰する方
  • 時短勤務でも育休前と同じくらいのアウトプットを出したい方
  • 生産性高く働きたいと思っている方

それでは詳しく見ていきましょう。

短い時間で、成果を出すコツ

大事なのはこの2点だけです。

「助けられる」ことを受け入れること

そもそも会社とプロダクトと仲間あってこそ。

自分の数字・成果のように見えても、自分1人では何にもできません。

「自分がいない」努力をすること

「私しかできない」ことを「誰がやってもできる」状態にいかに近づけていけるかが重要です。

いつでも引き継げる仕事の仕方を逆算して仕事をしましょう。

そして、自分でなければいけない仕事に専念しましょう。

さらに、今回お伝えしたいことがあります。

スティーブ・ジョブスは言いました。


「何をしないかを決めることは、何をするのかを決めるのと同じくらい大事なことだ」

スティーブ・ジョブズ

ということで、生産性高くはたらくためにやらないことを紹介します。

生産性高くはたらくためにやらないこと7選

いらない情報に触れない環境をつくる

社内で使っているコミュニケーションツールの通知を基本OFFにします。

随時通知が目に入るだけで5%効率落ちると言われているので、自分宛のメンションと、関係あるもののみキーワードで通知がでるように通知の設定をするといいでしょう。(「ちゃみ(名前)」「〇〇企業」など)

全スレッドを確認せず、優先度高い5〜10チャンネルに注力し、個人的に興味のある追いたい情報は休憩時間や終業後にまとめて確認しましょう。

チームメンバーと信頼関係を構築する

知らなきゃいけない大切な情報がメンバーから直接知らされる信頼関係の構築を行っておくと、自分か把握しに行く必要がなくなり、明確な業務の目的共有に時間をかけることができます。

ちょっとやそっとの把握漏れが責められる場合は、働くにあたってあまり良い環境とは言えないので、その文化を変えていく必要があります。

利益を追うだけでなく、息抜きにチームメンバーとの雑談で得られるコミュニケーションの楽しさも重要だと思うので適宜ブレイクアウトの時間を取るのもいいでしょう。

優先順位の低いことに時間をかけない

つい「楽しい」「やりやすい」ことに手を出してしまいがちですが、その仕事は

自分でなければいけないタスクですか?
すぐにやるべきことですか?
成果につながりますか?

期日や早く進めないことで困る人がどのくらいいるか優先順位を考えて着手しましょう。

参加する意味がない会議に参加しない

意味なさそうな会議だなと思ったらまず、主催者に意味を問い直しましょう。

それでもやっぱ意味ないなと思ったら不参加を打診しましょう。

とは言っても、なかなか言い出すには勇気がいることだと思うので実践できる人は少ないと思いますが、意味ないな〜と思いながら、顔だけ参加して他の作業するのは、自分にとっても会議にとっても迷惑なのでできる限りやめたいですよね。

逆に、参加するなら必ず意味ある時間にする ことを心がけ、事前に情報の把握や議論の準備を行いましょう。

会議は「議論」と「アクションの決定」を行う時間です。

70点でいいものを100点にしない

100点を頭の中で描くことは重要ですが、求められている品質基準がそこにない場合、それに時間を投じるのは自己満足のための仕事になります。

会社が自己満足のための仕事に給料を払っていいという判断ならそれでも構わないですが、多くの企業はそうではないでしょう。

職人ではありません、会社員なのです。

事前に最低限期待される品質基準を確認し、利益の最大化に時間を有効に使うことを意識しましょう。

丁寧に対応しすぎない

返事が遅れれば遅れるほど、丁寧に書かなければならなくなることが多いです。

本当に丁寧にすべきなのは、たまにだけです。

「正しさ」にこだわり過ぎず、スピードを上げていきましょう。

大きいことからやろうとしない

人は、大きくて・名前がついて・成果が見えやすそうなことを最初にやりたくなります。

でも、砂の山にどんなにでっかくていい旗を立てたって、倒れるだけ。

地固めを怠らないことが大事です。

なので、小さな改善に注目し、現場の目線を大事にして実行に移していきましょう。

そうすることで、まわりの人の小さな改善にも気づいて、自発的に改善するカルチャーができ、自分が介在しなくとも勝手によくなっていきます。

まとめ

生産性高く働ければ、自分も会社もハッピーです。(残業代で生きていきたいという場合は別)

優先順位付けのスピード判断のスピード並行した実行力人に頼る力を上げていきましょう。

そうすることで、もっと大きく広いことに挑戦できるはずです。

きっと時短勤務や育児によって、周りに助けてもらうことや迷惑をかけることも増えることでしょう。

今のチームメンバーや会社に感謝しつつ、気持ちよく働けていけたらいいですね!